LIAR GAME Season2 第2話予想

ライアーゲームの続編がついに放送開始!
前作はドラマ嫌いな自分にしては珍しく熱中したもので、この日を非常に楽しみにしてました。

以下ネタバレを含む第2話(直が気づいたこと)の予想<1話のネタバレ注意!>


最後に直が
「このままだと私達が絶対に負けます」
と言っていました。
果たしてこれがどういうことなのか、自分なりに予想してみました。

そもそも何が勝敗条件なのかはっきりいわれてなかった気がします。
恐らく、最終的なチップの枚数か、被弾回数のどちらかで決められるのだと思います。
しかし放送が終了した時点では福永は大量にチップの枚数をリードしていて、
相手の西田は一発ピチュ…被弾してしまっています。
実はこの状況になれば、たとえ勝利条件がどちらにしても福永は100%勝てます。

まず、今回福永も西田も3つ連番で弾の入れる場所を指定しています。(※この説明も後述)
もし被弾回数が勝利条件ならばあとは全パスすれば二度と被弾しないので勝利確定です。
チップの枚数が条件であれば、絶対弾が入っている10番、11番をパスで回避し、
その後は被弾を気にせず即打てばOK
です。
相手が先に被弾すればラッキーですが、最悪自分が被弾しても失うチップは50枚のみ。
現在福永はどんなに少なくとも60枚分の余裕はあるはずなので、
そこで50枚失っても福永リードの状況は変わりません。
そこから2回は100%弾が入っているので、パスしてしまえば逃げ切ることが可能です。

ということで福永の勝ちは確実となります。
しかし1つ重要な前提条件が。
福永は3つ連番で指定してるのは間違いないとして、果たして相手の西田もそうしているのか?
もしそうでなければ話が変わってくる可能性があります。
(被弾回数が勝利条件なら、そうでなくても勝利確定ですが)

実は相手も3つ連番で指定していることはこれまでの展開でほぼ確実に証明できます。
秋山が敵に聞こえるように「3つ連続でこめればいい」と言った
・・・というのでは本当に西田が3連続で入れたことの証明にはなりません。
それではなく福永の仕掛けた、弾をこめた跡に見せかけて鉛筆で汚した罠に
西田がしっかり引っかかったことが根拠
となります。
福永は偽の跡を3連続で2箇所につけました。
もし西田が3つ連番で弾を入れていないのなら、この罠に引っかかる可能性はかなり低くなります
実際控え室に戻った西田が「3連続の跡が2箇所あったから・・・」ともらしているので、
西田も3つ連番で弾をこめたのはほぼ確実です。
あの福永の罠は相手が3連続で入れたことの確認にもなる・・・
敵にするといやなやつですが味方にすると頼もしい男ですな、福永は。

以上のことから、『ルールに見逃した点がなければ』
また、これはほぼ間違いないですが『西田が3つ連番で弾を入れているならば』
福永は西田に対して確実に勝てることがわかります。

(↑ここまでは1話を見た上での確定事項)

それでは直はなぜ「このままでは負ける」と言ったのか?
(↓ここから先は予想となります)

まずはこの先、どこに弾が入っているか。
9番目を撃って発砲したので、10番、11番は確定です。
そのあとの弾は、偏りから考えて12番には入っていないでしょうけど、
バランス的には早ければ13?15、遅くとも15?17には入っていると予想されます。
もし15?17に入っているとすると、現在の10から17までの8回ゲームが繰り返されます
お互い安全策をとるならば、ここから先の8ゲームを全てパスで流す可能性があります。

ここで登場するのが1ゲームが『パス5回で流れ』の問題です。
1ゲームを流すためのパス5回をすると、両者の合計で何枚のチップがディーラーに渡るでしょうか?

1回目:1
2回目:2
3回目:4
4回目:8
5回目:16

合計:1+2+4+8+16=31


ということで1ゲーム流すのに31枚のチップが必要です。
もし8ゲーム全部流れたらディーラーに31×8の248枚のチップが渡ります。
チップ1枚は100万円なので、
248枚×100万=2億4800万円分がディーラーの手に帰ってくるわけです。
運営側は最初一人当たり5千万円のボーナス、
合計で5千万円×6人=3億円ボーナスとして配布していますが、
先鋒戦だけでそのうちの2億4800万円も回収できるというわけです。
最大が8ゲーム、最低でも4ゲーム分は『パス流れ』となります。
(10、11番はお互い玉が入っていることが分かるし、
 その後に発砲された次の弾とその次の弾も玉が入っていることが分かるので
 その4回は確実にパスで流れることになる)
ですから運営は最低で1億2400万円を回収することができます
(恐らく中堅・大将戦でもそういう仕組みがあるんでしょう)

恐らく直が「負ける」といったのは相手チームにではなく、
「運営の目論見にはまってしまう」という意味なのだと思います。
それならば次回予告での「真の敵」というのは「運営側」ということになり、理にかないます。
福永は次回裏切るのではなく、わざと被弾し、運営に流す金を少なくする
という展開を予想してはいるのですが、

同じく次回予告にあった『月の国が考えた必勝法』言葉が気になるなあ。
理論上福永の勝ちはほぼ確定しているので、果たしてどういうことなのか・・・。

何にしても次週が楽しみですね。

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