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QMAサツキ杯② 間違えし問を求めて

すっかりホームページの更新を忘れていました。
魔法賢者の文化祭のお礼も言い忘れていて申し訳ありません。

気付けばおおみそかで、日記として書き忘れていたサツキ杯後編のお話を書いていこうと思います。
もう7か月も前の話だよ!

前編はこちら


QMAジャパンツアー開幕戦、難易度EASY、NORMAL限定のサツキ杯。
1回戦で負けてさっさと帰ろうと本気で思っていたにもかかわらず、
対戦相手にも恵まれた(っぽい)ことがあってか、2回戦突破し準決勝進出。しかもノンジャンルで。
自分の豪運にあきれながらも準決勝進出の手続きを行います。









セミファイナリスト16名は、まず「誓約書」を記入することになります。
何のことかというと、準決勝以降はネットで試合前のインタビューを含め生放送されるため、
肖像権オッケーですよということの意思表示のためのものです。
まあ賢押杯Alt埼玉大会で準決勝以降ネット配信されると言われてOK出してるので、
今更顔が映ろうとどうでもいいのですが、それにしても露出が多い今日この頃。
(サツキ杯の方はまだYouTubeに残っているようです)

準決勝ではちょっとしたステージも設けられており、なんと解説の実況付き。
解説を務めるのはプロデューサーの石原氏、予選で敗退した全国的な強豪、
QMAの店舗大会で最大の規模を誇る賢竜杯の主催の方の3名。
※なおプレイヤーはヘッドホンをしているため、プレイ中に解説の声を聞くことはできません
そんな人たちがここまでこれなかった場所に、自分は立っているのだと、
そして今後一生経験できないであろう舞台で戦えるのがちょっぴり誇らしい。

時間となり準決勝の組み合わせが発表。
やっぱり誰が強いかなんて分からないので、自分の出番が何番目になるか以外何も気にしてなかったのですが・・・。

ただ1つ気になることが。
ちょっと話は遡って賢押杯Altの準決勝で対戦したイオナズンさんは、
過去自分が参加した3回の賢押杯全てで予選の部屋か準決勝でバッティングしていました。
サツキ杯でも当たるんじゃないかと思っていたものの、1,2回戦で当たらず2人とも準決勝までこれたことから、
「ここでマッチングするんだろうな」と予感。





やっぱりそうだよなという感想しかなかった。

さてここらあたりの状況は家に帰ってから動画を見て分かったことですが、
準決勝進出16名のうち、13名は「賢闘士」と呼ばれる大会常連組らしく、
あもうきるきるさん、2回戦で戦ったひなたひまわりさん、そして自分アッチェルの3名が大会経験の薄いプレイヤー。
現実の甲子園の予選でもベスト16くらいまではよく分からない学校が何校か残ってしまうように、
自分のような人間が奇跡的に勝ち残ることも、まあ不思議ではないわけですが、
EASY、NORMALのみのレギュレーションであっても、やはりセミファイナリストの多くは実力者になるようです。

そーんなことはつゆほども知らず、4組目にマッチングされたため待ち時間が長く、
さらに両足が攣ってしまいステージ裏の狭いスペースでもだえ苦しみながら
abc(学生向け早押しクイズの大会。基本問題が多い日本最大の早押しクイズ大会)の問題集を読んで時間をつぶしてました。

QMAの問題集? そんなものもってねぇべ。

途中から椅子が用意され、攣った足をなでつつ会場の様子をぼんやり見てました。
そして4組目の出番。観客が多いので賢押杯の決勝よりも緊張する。

それにしても同じ準決勝でも、賢押杯とサツキ杯で全然心持ちが違いました。
賢押杯の時は敗者復活の喜びと共に、自分は優勝するためにここに導かれたのだという強い意思で望んでいましたが、
このサツキ杯はこんなところに立ててすごいなーと半ば傍観者気分で、ここに導かれちゃったという軽い気分。

そしてインタビュー。ここまで来たら、言いたいことを言ってやる。
めちゃくちゃ緊張してて、言葉はしどろもどろになってましたが、要するに
「すぐ負けると思ってノンジャンル投げてきたけど、勝ってここまで来たんで、
 ここは自分が一番ワクワクするジャンルを投げたいと思います」

と思いを吐きだして、マイクをイオナズンさんに渡しました。これで仕込みはOK

プレイヤーが各座席につき、運命の準決勝が始まります。





この試合は1番目が自分の選択したジャンル。





満を持して現れるノンジャンル タイピング
家に帰ってから動画でそのシーンを確認し、解説の声を聞いて思わずニヤリ。

「結局ノンジャンルで行きましたね」
「さっきのはブラフだったんですか?」
「ワクワクするジャンルはノンジャンル・・・?」

確かにノンジャンルなら知らない問題に触れられる楽しさというのもありますが、もう1つ。
早押しクイズをやってると分かると思いますが、どんな問題がくるか分からない中で、
問題文の冒頭が読まれた時に自分の得意ジャンルにつながると分かった瞬間にスイッチが入る感覚。
全身が一瞬にして沸騰するような感覚
を味わえるのは、ジャンル限定ではできないことです。
だから「クイズは何が来るか分からないから面白い」

ただ残念ながらこのノンジャンルで1問ビハインド。
「CM」「女優」という大の苦手の問題「(auの三太郎)乙姫を演じた女優→菜々緒」はさっぱり分からなかったです。
織姫の川栄李奈なら分かったのになぁ。

2人目のイオナズンさんのスポーツ「サッカー」
スポーツは「その他」が来ればまだ得意な問題もあるのですが、野球、サッカーは×。
結果ここで3×、うち2×が単独不正解となってしまい、致命的なビハインドに。
「ブラジルが永久保存するまでサッカーのW杯優勝国に送られた像の名前はジュール・○○杯」
よく仕事帰りに聞いていたクイズ例会の録音の中にこの問題があったのですが、
音で聞いていたため、「ジュール・メ」と聞きとってしまっていたため不正解。
あと等々力競技場も東京都だと思ってたよ・・・

3人目はアルスターさんの文系「連想」。まあまあ得意なジャンル。
さすがにこれを武器にしているアルスターさんにはかなわないものの、
やはりクイズでベタともいえる「孟母三遷の教え」は誰よりも早く解答するも、
自分を含め5問正解者が3人と、巻き返しはできず。

そして最後のふくよアナさん「アニメ&ゲーム ○×」
ここでふくよアナさんが怒涛の6問全問正解
自分も苦手ジャンルながら4○2×と悪くはなかったのですが、逆転はできず終了。
「アンパンマンの餡は粒あんである」という問題も、粒あんであることは知っていたので行けるかなと思ったのですが、
さすがにここまで残っている人たち、4人中3人が正解というところでした。

結果は4位と僅差の3位でした。



本当の実力はこんなもんです。


正直この結果はどうしようも無いと思っています。
これ以上はQMAに本気で取り組んできた人たちだけが進むべき場所だと思っています。
運で生き残った自分が行っていい場所じゃない。
でも本音じゃ勝ちたかったです。
ここまで来て負けて帰りたいとは思うクイズプレイヤーはいないと思います。


敗者計12名は観客席の最前列に用意された椅子に座って決勝戦を観戦。
結局1回戦でさっさと帰る予定が、最後まで見ていくことになりました。
このサツキ杯で優勝したのは2回戦で優勝候補を破って上がってきたウィッチさん。
決勝の試合を見てる限り、今の自分では勝てる気はしないというのが本音です。


そして。
この大会を皮切りに始まったQMAジャパンツアー。
全国津々浦々のゲームセンターで行われる店舗大会は、大小の差あれど、多くの人が参加することになりました。
サツキ杯以降出るつもりはないと思っていた自分も、よくカラオケに行くROUND1で大会があったため何度も参加。
一度新宿まで遠征に行ったこともありました。
ごく小さな大会ばかりに参加することになりましたが、7戦して1位2回、3位2回と実力からすれば上出来な結果でした。
特に最初に参加した大会ではノンジャンルだけで優勝を勝ち取ることができました

またオフラインのクイズでも一度やってみたかったチーム戦のクイズ大会で、
有力なプレイヤーが全くいないチームでありながら、9チーム中5位を獲得しました。
展開の流れがあるとはいえ、クイズ神の渡辺匠さんや東大王などでおなじみの伊沢さんよりも
多くポイントを積めたのはとても嬉しかったです。

そして、サークルでもいろいろとお世話になる機会が多くなり、
ほんとにクイズが楽しくて仕方がなかった一年でした。


おかげで同人活動の方はだいぶおろそかにはなってしまいましたが・・・まあ、そっちは・・・来年は・・・
(ちなみに夏コミは出られないことが確定しているのが残念。冬コミにすべてを賭けるしか)

ら、来年もよろしく!



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EP-PAD

Author:EP-PAD
東方やQMAの
動画・同人誌を作るらしい。


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てぃなみ
描いた絵はこちらで投稿。
少しずつ増やしていきます。

ぺくしぶ
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二度とまともな絵は投稿しない。


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