賢押杯Alt.2017① 「勝利のために」





某所でも同じような日記を書きましたが、こちらでは若干詳しく書きます

1年半前の賢押杯Alt2015で早押しクイズ初体験。
全国数か所で開催される大会で、早押しクイズに実績のない人のみが参加できるというもの。
目標には届かなかったものの、初めての早押し経験で準決勝まであと1歩という結果からは、
「次があれば、優勝は夢ではないのでは」という思いがありました。

その後、本戦である賢押杯2016ではふがいない結果で終わり、がっかりしたものの、
再びAltが開催されるという知らせが届き、絶対に優勝してやると誓いました。





それから様々なサークルの例会に参加したことは今までの日記に書いた通りです。
片道2時間近くかかる水戸のクイズサークルまで遠征したこともあります。
昨年8月から本番までに延べ17回の例会参加となりました。
その中には、2015の優勝者であり、東方の同人サークル「四つ星レストランおかん」
いまいともゆきさんが主催するクイズサークルもありました。

何としてもいまいさんの次の優勝者になりたい。

最初で最後のチャンス。その思いと共に、やれることはやってきました。
例会参加もそうですが、参加後に録音した音声を聞き返してインプットを忘れず。
自分の同人誌で書いたルキアのようにならないように。
QMA予習では2015の時にもやった、ノンジャンル連想で選択肢を隠したまま答えを出すアウトプットの練習。
早押しクイズで答えが見えてる状態で問題が読まれるわけがありませんからね。

そして何よりも時事。
最後の数日、運命を分けるわずかな差は、時事問題の回収にかかっているのは前回経験したところ。
(※賢押杯ではいわゆる「日付問題」は出ないようなので、その勉強はカットしました)
今回もがっつり仕入れて勝率を上げるんだ!

・・・とまあ意気込みつつも、ついつい怠け心が顔を出し、
本番の前の週に参加したクイズサークル「KICKS」で話題の上がった漫画「秋田妹!うまるちゃん」
ニコニコに上がっていたため気になって読み、その流れで「干物妹!うまるちゃん」まで読みつくすという体たらく。

お前は優勝したいんじゃないのか、と思いつつも、まあ賢押杯は7分の1がアニゲ問題だから、
ここで読んだことが本番で生きるかもしれないじゃないかと、そんなわけがあるか。



そして迎える本番当日。
11時半受け付け開始のところを10時前に最寄り駅につく。受付開始時間を1時間勘違いしていたから。
会場に入ると、受付まだですよと言われたためゲーセンへ行ってQMAやって時間をつぶす。
時事問題にもメモってあった「重力波」について、ドラゴン組でも正解率がせいぜい半分くらいで、
「意外とみんな知らないんだな~」とのんきに時間を過ごす。

受付会場へ戻ると、前述の「KICKS」の主催であり、今回の参加者であるぽちょむきんさんを見つけました。
予選第1回戦は2部屋で行われ、各部屋から2人のみが準決勝に進出するというルールであるため、
できれば別の部屋になりたかったですが、運悪く同じ部屋に割り当てられました。
まあ、2人で抜ければ問題はない。
自分達は普段から早押しをやっている人間だから、オンラインゲームオンリーでやってる人に比べれば
「押すこと」についてよく知っています。
ですから、QMAではなかなか勝てない人も実際にこの会場内にいるのですが、
早押しクイズとなれば、自分達の方が一歩前にいるはず。

そう信じ、自分にとっては「優勝するための通過点」であるはずの教室予選に挑むことになりました。

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東方やQMAの
動画・同人誌を作るらしい。


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