賢押杯Alt.2015 レビュー①

賢押杯Altお疲れ様でした。

初めてのクイズのオープン大会参加となりましたが、終わってみれば楽しいけど悔しい!!
果たして早押しボタンを押したことのない自分がどこまで戦えたのか、
前日までの準備も含めてレポートします








さて本番数週間前。
クイズ大会にエントリーしたはいいものの、解答権を得られないまま終わってしまうのではないか?
何も手ごたえを得られずに、クイズで辛い思いをしてしまうのではないか
、という不安にさいなまれていた自分。
あと冬コミの原稿はどうするのかと

何しろ自分にはオープン大会参加の経験がない。いや、それどころか早押し機を押したことがない
そんな自分が勝つにはどうすればいいのか。

まずは大会のコンセプトから何を勉強すべきか考える。
今回の大会は実績のない人向けであることから、難しい問題はあまり出ないと考えられる。
もちろん準決勝・決勝と進めば難易度は高くなるのだろうが、今はそんなことまで考える必要はない。
目の前の予選突破が重要である。
そして本番へ向けて早押しに少しでもなじんでおかなくてはならない。

読むとはまってしまうだろうから封印していた、競技クイズをテーマとした漫画「ナナマルサンバツ」を全巻読み耽り
さらに考えた勉強法は以下のとおり。

①クイズ本の問題は易しいレベルのみ学習。
 ただし文章を隠し、少しづつ見えるようにして分かった時点で答えるという、疑似早押し体験。
②ゲーセンへ行った時に予習するのはノンジャンル(あらゆるジャンルの問題が出題される)の連想クイズのEASY。
 その時あらかじめ表示されている選択肢は見ないようにする。答えが浮かんだら選択肢を見て答える。
③自宅で撮りためたアタック25(しばらく見てなかったのでいつのまにか谷原章介になっていた)のビデオや
 YouTubeのウルトラクイズの動画を鑑賞し、問題文を聞きわかったら画面ポーズする。
 その際早押しの音が少しでも聞こえたら押し負けている、聞こえなかったら押し勝ったと判定。これも疑似早押し。
④2日に1回、腹筋。

そして本番数日前からは『ナナマルサンバツ』にもあったように、
時事問題をとにかく収拾。さらに本番当日11月23日の事柄を下調べ

経験の少なさを最も効率のよい手段で埋めることはできていたと我ながら思ふ。


さて本番。本日参加する22人中20番目という遅さで入場。
その際、22人を11人ずつ2つの教室に分けるため、どちらの部屋でプレイするか決定することに。
ふと脇を見ると帽子がおいてあり、かぶるとどっちの教室になるのか帽子が語ってくれる・・・
などという演出はなく、普通にくじを引いて決定グリフィンドール!!

到着するまでは初心者向けの大会なので、なんだかんだでそこそこ戦えるでしょ、と思ったものの、
既に集まった人の顔ぶれを見るとだんだん自信がなくなってくる自分。
果たして恥をかかずに帰れるのかどうかも心配になってきました。

司会による説明が始まりしばらく待機。
どうやら賢押杯初参加の人もそれなりにいるようでちょっと安心。
これなら早押しボタン初経験の人もたくさんいそうだ。


そして11人ずつ割り振られた各教室で、準決勝進出者2名を決める戦いの幕が開くのであった。



教室1R。ローリングクイズ

11人を6人と5人の組で分ける。
問題が出題され、早押しで1問正解すると勝ち抜け、不正解なら2回休み。
勝ち抜けた時点で残っている人数が「勝ち抜き人数」として加算される。
例:6人の組で2番目に抜けたら4人勝ち抜き。
残っている人数が2人となった時点で終了。残った2人は勝ち抜き人数0となる。
各組でここまでが1セット。

1セット終わるたびに累計勝ち抜き人数の成績下位から列を作り、再び6人・5人の組を作りセットを行う。
(成績上位組の方が人数が少ない分勝ち抜き人数が加算しにくくなる)

これを80分経過下時点のセットまで行い、累計勝ち抜き人数上位5人が2R進出。


まずは席決め。
1~6番を引けば6人の組に入れ、7~11番なら5人の組。
できれば人数の多い前半がいい!と願いつつ引くと、なんと1番
あたい最強だから1番がいい
いいのかな、と思いつつ先頭の席に座る。

とりあえず贅沢は言わない。5位通過でいいから、次も早押しボタンを触りたい
そんな願いを打ち砕く、衝撃の事実が判明する。

司会「この中で早押し機に触ったことない人手を上げてください」

挙手1名、私一人

なんということでしょう。みんな経験者だったとは・・・
これは完全に他のプレイヤーの格好の餌食。
「その1番席は最もできない人間の席なのだ」「あいつに負けたら恥だな」という空気が漂う。(※被害妄想です)

目標は5位どころか、無事に帰るに変わってきたところでさっそくステージへ。
おお、夢にまで見た早押しボタンが目の前に。持って帰りたい。

そして始まるボタンチェック。軽く押すとすぐにランプがつく。
「押し込み」をしようかと考えていたのですが、実際押してみると遊びがあまりなかったので、
ミスを防ぐためにも普通に押すことに。というかどの指で押せばいいのか、まずそこから悩む。

悩みは解決しないままボタンチェック終了。全員が拍手。そして始まるクイズ!
全部の問題をとろうとするな。とりあえず得意なのでいい。
理系は絶対に落とすな!!芸能とアニゲはあきらめろ。

早押し初体験の記念すべき1問目はこちら
(以下問題は記憶を頼りに書いているので、「だいたいこんな問題だった」程度に参照してください。
 なお「/」の記号はそこでボタンを押したということを示します)


 高圧の条件下では水でもこの現象が起こる、固体が液体を経ず/に・・・ 


押した・・・けどランプついてない!! 理系の問題だったのに!!
さすがにほぼ全員が同時に押した様子。解答権を得た人は難なく「昇華」を答えて勝ち抜け。
これは悔しい。

2問目以降も全然押せない状況が続く・・・とはいえ、みな焦ってるのか誤答続き。
そんな中ようやく7問目くらいで、自分の早押しボタンにランプがつく。
記念すべき初アンサーとなったのだが・・・その問題をさっぱり覚えていない。
そんなに緊張してたのか?

誤答に助けられ、結果的に3番目に抜けたため勝ち抜きは3人
その結果、2セット目では成績上位の5人の組に入ることに。
結果としては上位組では解答権獲得できず、勝ち抜き人数加算なし

3セット目は下位組の6人の組へ、
やはりなかなか押せず苦しんでいるとこんな問題が


2015年は過去最大の得票数である194,049票を獲得した・・・


ん、なんかこの票数聞いたことあるぞ。
つぎの一言が決定的な手掛かりであると確信し、ボタンにかける指に力が入る


2015年は過去最大の得票数である194,049票を獲得した、第7回AK/B総・・・


間違いない! 時事問題回収してる時に見た数字だ!
確信をもってボタンを押し、「指原莉乃」と回答し正解。
やはり時事問題対策は重要だったと笹島先輩には感謝感激雨あられ。
(※「ナナマルサンバツ」のキャラクターです)
対策してきた問題が当たった喜びは格別でした。

しかしここでの勝ち抜き人数も3人。
次の組でまたギリギリ上位組に格付けされるも解答権得られず。
やはり初参加ではこんなものかと実力のなさに落胆。

しかしここから徐々に火がつくことになる


続き→レビュー②

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