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QMAとAn×Anどっちをプレイした方がいい?

売れ残ったクリスマスケーキが安く売ってたりしないだろうか?(食いてぇ)





ゲーセンに行くと『クイズマジックアカデミー(QMA)』『Answer×Answer(An×An)』がありますが、
「あたいはクイズ初めて(でも最強になりたい)という人はどっちをやればいいか迷うはず。
両方やればいい、または両方プレイしてみて合うと思った方をやればいいのですが、
長年ゲーセンでプレイしてきたわたくしめがどちらがいいかアドバイスをしましょう。
(ただしあくまで主観ですので、異論はあるでしょうから最終的には自分で決めなさい)

まずは、『やりこもうとは考えていない人』
それであればどちらも変わらないです。
とりあえず見た目で決めるか、早押し機の有無で決めるか、そこらへんでしょう。
早押し機を押してみたいって人はAn×Anをやるといいですが、その場合、
回答権を得られないと答えることすらできない、という悲しい事態に陥ります。
(早押し機を用いないクイズ形式もありますが)
それに対してQMAは全ての問題を必ず答えることができます
ただし『早押し』はできないので、それは念頭にいれておくこと!
(『早く答える』ことはできますが、初心者にそこまでのメリットは無いと思います)

次に『本格的にクイズをやりたい人』
この場合は確実にQMAから入ることをお勧めします。
理由としては以下の点が挙げられます。

①どんな問題もかならず答えることが出来る。
②間違えた問題の答えが確認できる可能性が高い。
(最大16人対戦なので、誰かが正解する可能性が高い。
 特に下位ランクだとCOMが多く混ざりやすいので、難問でも正解を答えてくれることがある)
③一度のプレイで答える問題数がAn×Anより多い。
④答えるためのテクニックを必要としない
⑤まったくの手がかりなしで答える問題がほぼない。

どれも重要ですが⑤は結構大きいです。
QMAの場合、選択肢を見てから問題を答えることが出来ます
ほぼノーヒントと思われがちのタイピングでも、言葉の一部が見えることがあり、
少なくともほとんどの問題で答えの文字数はわかります

An×Anの場合は(早押し形式だと)問題文だけを見て答えなければならないので、
QMAなら答えられる簡単な問題もAn×Anでは答えられない(自信が無くて押せない)なんてことがあります。
そして②③の理由ともあわせて、QMAであれば知識を早く吸収することが可能です
難易度は『QMA>An×An』なので、An×Anの方がいいんじゃね?と思う人も多いと思いますが、
初心者においては以上の理由からQMAをお奨めします。

次にある程度慣れた人はAn×Anに移行するのもありです。
こちらは問題がQMAに比べるとかなり簡単ですが、
上で書いたとおり『問題文だけで答える必要』があるので、正確な知識を必要とします。
さらに上位ランクになれば、「少ないヒントで答える」ということも必要になります。
例えば早押しクイズの場合、

例(語学・文学の問題)
「『おい、地獄さ行くんだで』の書き出しで始まる、
 博光丸における船員の厳しい労働を描いた、
 小林多喜二の代表作といえば
 『”何”船』?」

という問題があった場合、どこで早押しボタンを押す必要があるか?
最上位ランクともなると「『おい、地獄さ」の部分で押せないと厳しくなります
実際に自分がプレイして上記のような問題が出た時に、「『おい、地獄さ」が見えた瞬間
よっしゃもらったー!と押したところ、自分を含めて4人中3人がほぼ同じタイミングで押してました
あぶねーあぶねー。
また、問題文の一部が徐々に見えていく虫食いみたいな問題があるのですが、

例 (エンターテイメントの問題)
「□□□□□□□□□□□□
 歌詞に□□□□□
 二種類の花は、す□□□□□」
(□は読めない部分)

自分はこのタイミングで押したのですが、残念ながら対戦相手の方が若干早く押したため
回答権が得られませんでした。
傍らにいた友人が「何でこれでわかるのか?」と不思議そうにしていましたが、
きちんと理論があります。

①エンターテイメントの問題なので、普通に聞く何かの歌に関すること
②二種類の花が出てくるよく知られた歌といえば?
③「す」が見えてる

もちろん100%自信があるわけではありませんが、
「二種類の花が出てくる歌」でクイズを長らくやってる人ならば、真っ先に思い浮かべるのが「春の小川」
(割と定番の問題なので)
答えは「れんげ」「すみれ」になるので、「す」が見えてるということはほぼ「春の小川」で間違いなし、
さらに答えは「れんげ」とわかるので、答えることが可能です。

・・・とまあ、それなりのクイズ経験がないと厳しい戦いになるのは間違いないので、
An×AnはQMAで経験を積んでからにするのをお勧めします。
ライト層向けを目指してる割には、結構玄人向けなのよね。
逆にQMAである程度の経験を積んでいるのであれば、知識固めにかなりいいので、
まだやったこと無い人はやってみるといいと思います。(ほとんどみんなやったことあると思うけど)

単純に難易度の高い問題を解きたいならやはりQMA。
「力のQMA」「技のAn×An」「心の問・戦士」と分けられる感じがあるので、
最終的にどちらをやるかは人次第となりますが。
自分は両方やってます。


ちなみに。
An×Anやってる人がいたら聞きたいですが、押し込みってやってるものですかね?

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Author:EP-PAD
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