スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

企業の体質とは

久しぶりのこの話題。
わたくしの可愛いPixivアカウントはどうなっているのかというと、やっぱりこのとおり。





3度目の問い合わせの内容(9月18日)

________
お世話になっております。

さて、以前こちらから質問いたしました内容につきまして、
55日(2度目の質問からは48日)経過いたしましたが、
残念ながらご返信いただけなかったようですので、
再度質問いたします。

7月17日から自分のアカウントが制限されている状態になっておりますが、
これはどのような原因・理由によるものでしょうか。

こちらといたしましても、問題の早期解決が望ましいと考えておりますので、是非ともご返答願います。
万一、お答えが難しいということでございましたら、その旨をお知らせいただければ結構です。

以上、よろしくお願いします。
_______


例の絵、「チナミ村への旅立ち」を投稿した時、
当然ながらアカウント消されるのを覚悟だったわけなんですが、
たとえそうなったとしても、それを見たpixiv側が運営を改めるきっかけになればいいと思ってました。

が、ところがこの有様で。
アカウント停止するにしてもその理由を知らせずに一方的にする、
こちらがその理由を伺っても50日以上放置して未だに返事をしない。

こういったところに企業の体質って出ちゃうんですよね。
顧客を見下しているという感じが。都合の悪いものは蓋をしようという感じが。
現実を正面切って受け止めることのできる度量も倫理観も無い感じが。


とりあえず、長い間アカウント停止されててわかったことがあります。
もともとこの事件の発端は、
「著作権を侵害してたカオスラウンジ作家の作品Aと他の作者の作品Bが同時に通報され、
 Bだけがアカウント停止に処されてAはお咎めなし。
 その後、Bのアカウントは復活したが、
 これにより『運営によって著作権を侵害しても問題ないというお墨付きが出た』と判断されてしまい、
 Pixivが現代アートで荒れる原因となった」

ということなのですが、
自分は以前、Bのアカウントが復帰したのは単にアカウント停止期間が切れただけだと考えていました。
ところがこうして自分のアカウントがいつまでたっても復活しないところを見る限り、
アカウント停止期間満了による復帰と考えるのは甚だ難しいという結論に至ります。
よって、(少なくとも当時のPixivは)著作権侵害のアカウント停止を意図的に解いたことになり、
それは「著作権侵害は規約違反に当たらない」と判断したも同然ということになります。
(それからかなり後、カオスラウンジメンバーのアカウントも停止したことから、
 現在ではそう考えていないでしょうけど)

都合の悪いことをその場しのぎでやり過ごそうとすればもっと大きなボロが出るという、
他山の石とすべき事例の中でも特に分かりやすいもの。



スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

あたいのステータス

EP-PAD

Author:EP-PAD
東方やQMAの
動画・同人誌を作るらしい。


→ホームページ

→一日一問!

→リンク

pixivアカウント停止1周年記念
→式典会場


てぃなみ
描いた絵はこちらで投稿。
少しずつ増やしていきます。

ぺくしぶ
絶賛アカウント停止中。
二度とまともな絵は投稿しない。


最近書いたやつ
最近言われたこと
するやつがいるとは思えないトラックバック
むかしの
ジャンル選択
しらべたい
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。